GAM 新規事業構想マップ|チーム共有版

考えている事業と、
確かめる相手をつなぐ

海外マーケティング、患者接点、医療渡航、国内イベント。検討中の新規事業を、顧客・収益・国別の問い・業界接点から見渡す。

※ 検討・検証中の構想マップであり、提携や確定サービスの一覧ではありません。

01 / 事業の全体像

院向けの仕事と、自社の患者接点を育てる構想

GAMの既存能力:日韓の関係調整・コンテンツ・患者接点・相談会運営
↓ 検討中の提供先・形態へ展開
1

海外マーケ運用

クリニック名義の発信・撮影・広告・問い合わせ整理

院が購入する運用支援の仮説
2

既存PF・送客

掲載準備・メニュー・予約導線・運用改善

媒体条件と採算は検証中
3

提携型の受入

通訳・旅行・医療渡航の専門事業者と連携

提携先と責任範囲が条件
4

自社J-Beauty接点

取材・多言語掲載・チャット・問い合わせ

最小LP/メディアの構想
5

国内イベント

相談会・体験会・セミナーの企画と運営

独立した収益レーン
共通素材:取材・写真・動画・メニュー説明・FAQ・院の受入要件

※ 5つのレーンを同時にすべて立ち上げるのではなく、検証しながら優先度を決めます。

02 / お金と価値の流れ

BtoB・BtoCの選択を、支払者から考える

日本のクリニック

海外発信・掲載・イベント等を依頼

業務委託料の仮説

GAM

制作・運用・接点設計
必要な専門業務は提携先と組む

情報・相談窓口

海外の見込み顧客

比較・問い合わせ・予約希望

院 → GAM

運用費・掲載制作費・イベント費等が候補。どの仕事に院が予算を持つかを聞く。

患者 → 院/支援事業者

診療費と旅行・支援費の契約先を分けて検討。患者がGAMに何を有料で頼むかは未決定。

収益方式の検討図。GAMが治療適応を判断したり、医療相談を独自に完結することはありません。

03 / 業界接点・ヒアリング網

誰に会えば、どの問いが具体化するか

医療ツーリズム・渡航支援

専門旅行会社/コーディネーター/医療通訳各社

過去の接点や業界ネットワーク。現在の所属・担当・連絡状態は個別確認。

院側の実需、既存商流、海外クリエイターの接点を聞く。

医療渡航・受入実務

JIMCA/EAJ/JTB JMHC/JAAM/JMIP

受入基準や認証機関、公的・業界団体。

受入条件、院と外部の分担、既存サービスで解決できる範囲を聞く。

院内DX・患者プラットフォーム

medicalforce/B4A/トリビュー/キレイパス

既存機能・導線のベンチマーク兼ヒアリング候補。

予約・同意・決済・術後連絡のうち、院が手作業する部分はどこか。

海外の需要・発信者

WAmazing/ジーリーメディア/Kibopp./CAPSULE/PressPlay/Gushcloud

台湾・香港・東南アジア等向けメディア・KOL事務所各社。

誰が日本を選ぶか、どの媒体が届くか。最新の国別調査と接点が一致するか。

※ 各領域の専門事業者・関係者との対話を通じて、実際の現場ニーズと提供範囲を検証しています。

04 / 既存事業者と立ち位置

既存の機能を把握し、組める場所と重なる場所を探す

患者の工程業界の比較・接点候補GAMが確かめること
知る・比較するジーリー、WAmazing、CAPSULE、PressPlay、Gushcloud媒体読者・発信者と対象患者が重なるか
海外集客・問い合わせKibopp.、トリビュー、キレイパス既存の集客支援との差分、協業できる仕事
予約・院内運用medicalforce、B4A既に製品で解ける仕事と院内の例外処理
渡航・受入調整EAJ、JTB JMHC、JIMCA会員専門事業者に接続できる範囲と条件
院側の実装例PGC、BIANCA、SBC新橋銀座口/国際部門公開導線の比較。各院の受入体制
GAM:院の海外マーケ運用 + 患者接点 + イベント + 必要な提携の実行

※ 一覧は公開調査の整理であり、各社との提携関係や競合関係を固定的に示すものではありません。

05 / 国・領域の検討

国別の候補は、調査の進行で変わっている

初期仮説

台湾+香港、SGの小規模検証。中国本土を中期候補、米豪を第2波と整理。

調査深掘り

中国・米国・ベトナム等の受療行動・情報収集導線を深掘り調査。

提供領域の選定

何でも手広く扱わず、自費の健診・審美・特定施術など、受入と採算が合う領域を見極める。

中国

治療・検診の関心と日本を選ぶ理由を検証。美容需要へそのまま転用しない。

国籍内訳・施術別実績・媒体の確認

米国

医療・健診の訪日関心と、英語での判断材料・滞在条件を検証。

旅行支出と医療の支払意思を分ける

ベトナム

受診の実態、来日目的、紹介元、継続需要を検証。

在日居住者と訪日患者を分ける

中国・米国・ベトナム等は調査対象であり、正式な販売対象国の確定ではありません。

06 / ターゲットの切り方

「国」だけでなく、目的・受益者・支払者を重ねる

区分検討中の対象先に取る判断材料
生活者海外居住の訪日候補/在日外国人居住地、主な来日目的、情報経路、言語
自費の目的人間ドック・健診/審美歯科・毛髪・特定施術等滞在日数、複数回来院、院の対応条件
提供境界医療判断・診療行為は行わず、非医療の接点を支援一つの美容送客商品としてまとめない
法人顧客日本のクリニック・医療機関/専門支援事業者困りごと、予算、発注者、既存の委託先
収益の選択院向け受託/提携の実行/自社媒体・接点単価、実工数、継続意思。各モデルを比較する

国×受診目的×媒体×院の受入条件を照らし合わせ、無理のない形を具体化します。